お探しの種子や、当店で取り扱ってほしい種子がございましたら、お気軽にリクエストしてください。今後の仕入れの参考にさせていただきます。なお、いただいたリクエストへの個別の返信は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
Euphorbia stellispina (ユーフォルビア・ステリスピナ)
「群星冠(ぐんせいかん)」の和名で親しまれているユーフォルビア・ステリスピナは、その名の通り、星のように広がるトゲが特徴的なユーフォルビアです。トゲは花が咲いた後の花首が残ったものです。
エクメアゼブリナ
南米原産の大型タンクブロメリアで、黒褐色の硬い葉に鮮明なゼブラ模様(縞模様)が入ります。1mを超えるサイズになり、葉の付け根に水を貯める性質を持つ熱帯の着生植物です。橙色の花序から黄色い筒状の花を咲かせ、観賞価値が高いです。 大きなゼブラ柄(縞模様)が黒に近い褐色の葉に映える、非常に魅力的な外見です。 葉の幅・高さともに1m以上になることもある大型種です。エクメア属の中でも硬い葉(硬葉系)で、縁に棘(鋸歯)があります。 オレンジ色から黄色へ変化する美しい花苞(苞葉)が、数ヶ月間色褪せず観賞できます。
ビカクシダリドレイ
東南アジアに分布するビカクシダの仲間鹿の頭部を思わせる株姿と葉脈の凹凸が特徴の貯水葉が印象的で、原生地では高木に着生し、湿気のある風を特に好む。夏に暑がり冬の低温にも弱いため、栽培は難しいぴたりと巻きつく貯水葉の内部に蟻が共生する卵と精子が受精して生まれる次世代のため、様々な個性が出て面白いです葉が広いものや、細いもの長いものや短いもの、分岐が多いものなどと十人十色ですいや、十植十色ですねリドレイは胞子葉は上向きです引き締めて育てたり肥料をたくさんあげて大きく育てたりできますビカクシダの別の品種と胞子を混ぜて交雑もできます