発芽報告|Pachypodium gracilius Lot.2023D

Pachypodium rosulatum var. gracilius (パキポディウム グラキリス)
🌱 Pachypodium rosulatum var. gracilius (パキポディウム グラキリス)

Pachypodium gracilius Lot.2023D

播種日

-

撮影日

-

播種数

0

発芽数

0

詳細

Pachypodium gracilius Lot.2023D 13粒


8月14日13粒播種

8月16日3粒白糸カビ

8月17日1粒白糸カビ

8月21日には2粒発芽

8月21日1粒綿カビ

9月4日3週間が終わり、2株育ってます。他は未発芽。

激渋でした。新しいロットが発売されてる様ですので現在のロットは違うかもしれません。

※同時に[PD06]も撒きました。



▼容器下準備

ダイソーのシューズケース3号(子供靴用?)

このケースにはプレステラ110が4つジャストで入ります。

全てカビキラーで綺麗に洗う。


▼土の下準備

プレステラ110を1つ

鉢底石極小を敷き、塊根植物の土(花ごころ)をメインにする。

表面5mmほど赤玉極小(Banks BC akadama 硬質赤玉極小)の土を入れて

徹底的に微塵抜きと熱湯消毒


▼種の下準備

100均のマヨネーズカップを洗浄。

メネデールとベンレートの希釈水(以下希釈水と記)に種を入れ蓋をして9時間漬る。

浮いてるものは水分を弾いた状態で浮いてるように見えたので、できるだけ沈めるようにしました。


▼播種から発芽

鉢に等間隔で播種

腰水に前途希釈水を入れケースの蓋をして密封、12時間間隔で希釈水を噴霧

1週間で希釈水を止めようとしたが、カビが発生したため継続

2週目は湿度を落とすことになるが、蓋を少し浮かして管理、希釈水で腰水とスプレーを行った。

3週目からは蓋を取り、直接風が当たらないように工夫し、腰水、スプレー共に水道水のみ。

※1週間に二度は新しい腰水に替えてます


▼室内管理

LEDは意図的に当てず、窓から差す太陽光がうっすら当たる程度

風は他の植物の為に常にサーキュレーターで空気の流動をさせるが、直接当たらないように周囲に壁を作った。


▼要改善1

これでもかというほど事前に消毒をし、ベンレートを腰水、スプレーを続けたが、半日目を離すとカビが発生した。

カビが発生した時に、近くの種にむけて蜘蛛の糸の様に広がるため、早期に取り除く必要がある。

スマホで写真を撮って、拡大して一粒一粒チェックをする方法で早期発見をした。

早期発見の場合カビを取れば種は救えるという話もあれば、一度カビたら処分した方がいいという話もあり、

私は処分しました。しばらく発芽よりカビチェックに集中するようになりトラウマになった。

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