発芽報告|Agave oteroi

Agave oteroi (アガベ オテロイ)
🌱 Agave oteroi (アガベ オテロイ)

Agave oteroi

播種日

-

撮影日

-

播種数

0

発芽数

0

詳細

Agave oteroi 24粒


8月14日24粒播種

8月16日には発芽

9月4日3週間が終わり、16株スクスクと育ってます。


追記です

9月14日から未発芽の種の復活を試みました。

9月17日現在別容器で1粒発芽しましたので17株になりました。

方法は最下部に記載


▼容器下準備

ダイソーのシューズケース3号(子供靴用?)

このケースにはプレステラ110が4つジャストで入ります。

全てカビキラーで綺麗に洗う。


▼土の下準備

プレステラ110を2つ(12粒ずつ播種するため)

鉢底石極小を敷き、塊根植物の土(花ごころ)をメインにする。

表面5mmほど赤玉極小(Banks BC akadama 硬質赤玉極小)の土を入れて

徹底的に微塵抜きと熱湯消毒


▼種の下準備

100均のマヨネーズカップを洗浄。

メネデールとベンレートの希釈水(以下希釈水と記)に種を入れ蓋をして9時間漬る。

浮いてるものは水分を弾いた状態で浮いてるように見えたので、できるだけ沈めるようにしました。


▼播種から発芽

2鉢に12粒ずつ等間隔で播種

腰水に前途希釈水を入れケースの蓋をして密封、12時間間隔で希釈水を噴霧

1週間で希釈水を止めようとしたが、同時に播種した他の種にカビが発生したため継続

2週目は湿度を落とすことになるが、蓋を少し浮かして管理、希釈水で腰水とスプレーを行った。

3週目からは蓋を取り、直接風が当たらないように工夫し、腰水、スプレー共に水道水のみ。

※1週間に二度は新しい腰水に替えてます


▼室内管理

LEDは意図的に当てず、窓から差す太陽光がうっすら当たる程度

風は他の植物の為に常にサーキュレーターで空気の流動をさせるが、直接当たらないように周囲に壁を作った。


▼要改善1

赤玉土が浅い為、根が潜らず上へ上へと伸びてしまう。


▼要改善2

まだ発芽していない種があるのに、蓋を取らざるをえなくなり、発芽しない種がそのままになっている。

集めて容器に移し、密閉して発芽を試みようと思ってます。


▼未発芽の救出(追記)

播種から1ヶ月の日に、未発芽の種をピンセットで取り出し、別容器に移しました。

マヨネーズカップ1つ。底の形に合わせて切ったトイレットペーパーを三層くらいにふんわり敷き、

水分を含ませて再び播種。蓋を閉めて密封し部屋の電気を消してました。

朝と夜に透明の蓋越しに確認したところ、発芽をしてました。

・トイレットペーパーは柔らかいため、発芽の際は根を突き刺し立ち上がります。

・メネデールやベンレートは使用せず、水道水のみです。

・水分はトイレットペーパーが水を最大限に含み、器を傾けても溢れない程度です。

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