播種から8カ月!
経過日数
251日目
最終記録日
2026/03/30
育成情報
| 播種日 | 2025/07/22 |
|---|---|
| 場所 | 屋内 |
| 環境 | 温床マット |
| 播種数 / 発芽 | 6粒 / 2芽 |
| 発芽率 | 33.3% |
詳細・メモ
播種方法についてはこのサイトの[播種のコツ]参照 旧いページ(更新前)では被土は深い目表面から5センチとあったのでそのとおりにしていたが8カ月経過しても一行に気配もなかったので、そこで情報を集めると下記の内容があったので掲載します。
ビスマルキアの発芽特性(これが鍵)
この種は典型的な「遠距離発芽型」(remote germination)で、特徴は以下の通りです:
- 発芽するとまず**長いタップルート(主根)**が深く伸びる(10cm以上も普通)。
- 次に**cotyledonary tube(子葉鞘)という硬い管状の構造が土中をさらに深く伸ばし、その先端近くでplumule(葉芽)**が展開して地上部へ上がってくる。
- 最初の葉が出るまで、種子本体は土中でほぼ隠れたまま、管だけが伸びるケースが非常に多い。
- 写真の「竹串のように硬い黄色っぽい茎」は、ほぼ確実に**cotyledonary tube(子葉鞘)**です。傷つけないよう表面に出したのは理解できますが、この管は本来、土中で数cm〜10cm以上伸びるものなので、完全に露出させすぎると乾燥やストレスがかかりやすい。
「5cm被土」は、種子のサイズ(大きい)とこの遠距離発芽を考慮した目安だったと思われますが、**実際には種子を完全に埋めすぎず、半分〜上部1/3が見えるくらい(1〜3cm程度の浅め覆土)**が多くの実践例で推奨されています。深すぎると種子がさらに沈下し、管の到達が遅れる要因になります。
取り敢えず丁寧掘り起こしてみた結果写真のとおり。cotyledonary tubeは乾燥しすぎると要注意というのでゼオライト+パーライト+山砂+観葉植物の土のMIXを管頂部迄埋め戻した。結論発芽までに時間経過が必要となり種子そのもが大粒であり沈下していくのでやはり被土は3センチ程度が目安なのではないかと考えます。
海外のナーセリーサイトリンクも貼付しますので日本語に変換してよろしければ参考までに読んでみてください。
https://www.palmtalk.org/forum/topic/13823-bismarckia-nobilis-seeds/
成長の記録
播種方法についてはこのサイトの[播種のコツ]参照 旧いページ(更新前)では被土は深い目表面から5センチとあったのでそのとおりにしていたが8カ月経過しても一行に気配もなかったので、そこで情報を集めると下記の内容があったので掲載します。
ビスマルキアの発芽特性(これが鍵)
この種は典型的な「遠距離発芽型」(remote germination)で、特徴は以下の通りです:
- 発芽するとまず**長いタップルート(主根)**が深く伸びる(10cm以上も普通)。
- 次に**cotyledonary tube(子葉鞘)という硬い管状の構造が土中をさらに深く伸ばし、その先端近くでplumule(葉芽)**が展開して地上部へ上がってくる。
- 最初の葉が出るまで、種子本体は土中でほぼ隠れたまま、管だけが伸びるケースが非常に多い。
- 写真の「竹串のように硬い黄色っぽい茎」は、ほぼ確実に**cotyledonary tube(子葉鞘)**です。傷つけないよう表面に出したのは理解できますが、この管は本来、土中で数cm〜10cm以上伸びるものなので、完全に露出させすぎると乾燥やストレスがかかりやすい。
「5cm被土」は、種子のサイズ(大きい)とこの遠距離発芽を考慮した目安だったと思われますが、**実際には種子を完全に埋めすぎず、半分〜上部1/3が見えるくらい(1〜3cm程度の浅め覆土)**が多くの実践例で推奨されています。深すぎると種子がさらに沈下し、管の到達が遅れる要因になります。
取り敢えず丁寧掘り起こしてみた結果写真のとおり。cotyledonary tubeは乾燥しすぎると要注意というのでゼオライト+パーライト+山砂+観葉植物の土のMIXを管頂部迄埋め戻した。結論発芽までに時間経過が必要となり種子そのもが大粒であり沈下していくのでやはり被土は3センチ程度が目安なのではないかと考えます。
海外のナーセリーサイトリンクも貼付しますので日本語に変換してよろしければ参考までに読んでみてください。
https://www.palmtalk.org/forum/topic/13823-bismarckia-nobilis-seeds/