発芽報告|ドラセナ ドラコ Dracaena draco subsp. draco(福袋)

Dracaena draco subsp. draco (ドラセナ ドラコ)
🌱 Dracaena draco subsp. draco (ドラセナ ドラコ)

ドラセナ ドラコ Dracaena draco subsp. draco(福袋)

播種日

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撮影日

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播種数

0

発芽数

0

詳細

硬い種子への対策として、以前バオバブの発芽に成功した時と同様に、以下の処理を実施。

1.熱湯に数時間つける。

2.次亜塩素酸(ピューラックスSの希釈液)に数時間つける。

3.種子の表面をヤスリで削る。

4.メネデール&ベンレート希釈水に1日ほどつける。

 

土に置くだけで、覆土はせず。

播種後は、腰水管理。植物LED(アマテラス)を少々。2月で寒かったため、ヒーターも使用。

→10日経ってもまったく反応せず、種が黒ずんでいき諦めかける…。

 

とりあえずヒーターを止めて、試しにジベレリンに2時間程つけ、再び土に戻す。

→すると、なんと3日程で発芽しました。

3つ播種して、2つ発芽です。

発芽まで元々10日ぐらいかかるものなのか、ジベレリンが効いたのかは不明です。

(ジベレリンはドラセナには不向きとしている記事もありました)

ヒーターをやめているので、温度は高くなくてもよいのかもしれません。

 

発芽の様子が想像していた形と違い、大変興味深かったです。

植物は面白いですね。

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