播種7日

Pachypodium rosulatum subsp. makayense (パキポディウム マカイエンセ)
Pachypodium rosulatum subsp. makayense (パキポディウム マカイエンセ)

播種7日

Pachypodium rosulatum subsp. makayense (パキポディウム マカイエンセ)

経過日数

7日目

最終記録日

2026/02/06

育成情報

播種日 2026/01/30
場所 室内
環境 ブリムLEDライト1m下 シートヒーターで27℃管理
播種数 / 発芽 14粒 / 9芽
発芽率 64.3%

詳細・メモ

プレステラ90に鉢底砂4分の1いれプロトリーフ挿し芽・種まきの土を表土に使用した。

種が14粒あったので4粒はベンレート溶液に2時間残りの10粒は、12時間浸けてカビの発生や発芽率に関係するのか調べる実験をした。(尚、容器は、異なるが室温・水温等の環境は同条件)

結果2時間浸けて置いた4粒の内1粒だけがカビたが

12時間浸けていた残り10粒は、4粒がカビた(発芽中にカビたのが二粒)結果発芽率は、発芽中にカビた種も含めると12時間浸けていた方が発芽しやすいがカビに関しては、2時間浸けて置いた種の方が少なかった。

結論 種を蒔く前のベンレート溶液等の液体に漬け込む時間は、少なからず影響する事がわかった。ただ、長時間浸けていた方がカビが発生しにくくなるわけじゃないので種を速く蒔きたいなら数時間でも良いことがわかった。

投稿者

TO
5 投稿

成長の記録

2026/02/06 7日目
🌱 発芽数: 9

プレステラ90に鉢底砂4分の1いれプロトリーフ挿し芽・種まきの土を表土に使用した。

種が14粒あったので4粒はベンレート溶液に2時間残りの10粒は、12時間浸けてカビの発生や発芽率に関係するのか調べる実験をした。(尚、容器は、異なるが室温・水温等の環境は同条件)

結果2時間浸けて置いた4粒の内1粒だけがカビたが

12時間浸けていた残り10粒は、4粒がカビた(発芽中にカビたのが二粒)結果発芽率は、発芽中にカビた種も含めると12時間浸けていた方が発芽しやすいがカビに関しては、2時間浸けて置いた種の方が少なかった。

結論 種を蒔く前のベンレート溶液等の液体に漬け込む時間は、少なからず影響する事がわかった。ただ、長時間浸けていた方がカビが発生しにくくなるわけじゃないので種を速く蒔きたいなら数時間でも良いことがわかった。