発芽報告|タネまきから2週間、、

Begonia fulgurata (ベゴニア フルグラータ)
🌱 Begonia fulgurata (ベゴニア フルグラータ)

タネまきから2週間、、

播種日

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撮影日

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播種数

0

発芽数

0

詳細

[ 播種日 / 撮影日 ]

2025/10/8播種 2025/12/3撮影


[ 播種数 / 発芽数 ]

100粒/ 7粒(2025/10/23調べ)

4芽(粒)枯死し、3芽に、、(2025/11/09調べ)


[ その他(用土や管理方法など)]

タネまき用培土としては養分は限りなくなく。乾燥しない様に、遮光しながら光を当てて、、。温度調整出来るなら10/21はまきやすい時期になったかな?


渋い発芽率にそもそもベゴニアの育苗センスもそこまでない中、普通に播いて水切れしない様に水やりしてですが、普通にああしたりこうしたりと勉強させてもらった感じがあります。


タネまきから3週間、ウチのタネまきから発芽のピークは2週間目くらいにまとまっていて、これ以上は待っていても発芽の見込みが無さそうだったので、播種床のラップカバーは徐々にズラして外気にも触れれる様にしました。低温になると発芽のピークがズレて3週間目くらいにも。どれくらいの湿度管理が良いのか分からず、下調べ続きます。。


※他の方も書かれてますが、発芽時まだ幼い苗は育苗中に溶ける場合があり心配です。特に特徴的なのは葉緑素の色素が薄い少ないのか次第に溶けそうなのがあります。


※2025/11/01には次第に変調して色が変わった芽の葉が枯れ始め、、遮光で2万ルクスくらいPPDF(光量子束密度)で300μmol/m²/sくらいより1/4くらい間接光に。ラップ外しも取りやめて水やり必要時以外はカバーのまま。*¹葉焼けによる枯死防止の為、、。*²リベンジ回と題して2回目タネまきでは2倍の種子をまきましたが発芽数は軒並み同じくらい。そもそも発芽率がよくないのか、やり方が悪いのか。3週間くらいで。照度的にもPPDF(光量子束密度)的にも5000lx(75μmol/m²/s)くらいの光で尚且つ間接光に。葉焼けしなく徒長もしない様な。温度管理は室温、2025/11/20は18℃以上は維持。

※2025/11/09前回の対応の為かそもそも当たり前なのか他のは枯れどまり成長してる苗も。子葉の次の葉、本葉らしからぬ葉が見えています。ただやはり枯れるのは多そうな感じ。残るかな?

※2025/11/11の成長の程は子葉の次の葉(本葉)は成長しやすいみたいで、、。前回より数日間で何倍サイズに大きな葉に展葉しているみたいに見えます。本葉1枚目から大きな葉になるのか従来通り枚数を重ねてサイズアップしていくのか!?(特徴的な葉になるのか!?個体差もあるのか?)

※2025/11/14も本葉のサイズが子葉のサイズに近くなってきたな。他の植物でもサイズが落ち着く頃に次の葉が期待できるというのもあり、次の葉にも期待を^^

※2025/11/20の観察は本葉のサイズアップよりは葉柄の伸び方に注目。本葉サイズアップよりは葉柄が伸びてきた感じ。次の葉の展葉に期待です。以前はカメラの拡大画像で確認でしたが、肉眼でも形状的には同じ様に見えてきました。今後の成長では更に見えやすくなればなと、、。


枯れない限り観察を。

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